156 + NC = Fun! アルファ156とロードスターとの生活をご紹介

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ペダル

pedal
 NCのRSは標準でアルミペダルです。しかも、写真のごとくアクセルペダルは、ヒール&トゥ用に切り欠き付き。メーカー純正でこれですからマツダというメーカーはスポーツ心満載。かつてはスポーツと言えば、F1でも有名なあのメーカだった・・・それが今となってはピープルムーバーメーカーに。栄枯盛衰、驕れる者は久しからず。そんなことはどうでも良いとして。
 
 NCのペダルはかなり気合いの入ったモノですが、フロントミッドシップの悲しさか、イメージより右寄りなんですよね。エンジンとミッションが後退した結果、バルクヘッドにまで干渉し、センター部に鎮座しているんですね。156を始めとするライトハンドルに換装された輸入車のペダル配置が左寄りになっているため、標準感覚がずれている可能性も加味しても。もっとも、ビートやNAよりも足下のスペースは広いため、自由度はありますね。

 あと加えると、NCのブレーキは初期制動が強いため、低速域でヒール&トゥを試みるとカックンブレーキになってキレイに決まらないんですね。ある程度スピードに乗ると気持ちよく出来るんですけど。あくまでも自己満足の世界で。

 しかし、低速域でのブレーキ鳴きは安っぽい異音。早く初回点検で相談できるくらい距離を稼がないと。
ロードスター | 投稿者 Hajime 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

売れてない

 NCの販売台数が苦戦中なのは、何となく分かってはいましたが・・・そんなにまでもと目を疑いたくなるような記事を目にしました。
 それはベストカー誌の記事。「さっぱり見かけませんが」という、正にそのもののコーナー。NCは2月までの受注台数が3733台だそうで、良く見かけると言われる基準の5000台を大きく下回っているとのこと。ちなみに同じく期待されていながら売れてないクルマとして挙げられているのは、ランエボⅨ(4288台)、レクサスIS(4430台)。厳しい時代です。そりゃ街中でもすれ違わない訳です。

 しかし、ショッキングなのはこれだけではないんです。何と、2月の販売台数でNC(475台)はコペン(493台)に負けているとのことです!最初のデータだけだったら、やっぱり趣味車は難しい、で終わるでしょうが、コペンに負けているとはもはや言い訳も成り立たない。トホホ・・・

 ただ、だからと言って安易に安売りで台数を稼ぐような醜いことだけはして欲しくないです。オーナー層を荒らしては将来はありません。地道にクルマの良さを評価して貰うしかないですね。僕ら既オーナーのクルマもPRの一部と考えて、積極的に楽しさを伝えていくしかないです。

 あまり売れて目立たないのも嫌だけど、売れないのも不人気っぽくて嫌な、複雑なクルマ好きのココロ。
ロードスター | 投稿者 Hajime 19:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

真打ち登場

 クルマ好きの方なら既にチェック済みでしょうが、NCに待望のNR-Aが登場しました。NBのNR-Aは個人的にはベストグレードだと思っていたので、NCのそれももちろん気になります。
 ベースグレードに車高調ビル足とLSDが付いて、鉄チン16インチで10万高。まぁ、鉄チンそのままでは辛いので、アルミ代プラスでしょうけど。微妙な価格設定と思いますが、走り重視のファンにはよい選択肢でしょう。標準の5MT買うんだったら、NR-Aというパターンでしょう。

 ただ、先代のようにあえて小排気量を積むという選択はなかったのでしょうか?クルマも軽く、お財布にも優しく、振り回す楽しみも増えるのに。欧州仕様1800ccを積んでくれてもよかったのに・・・

 結論としては、ボクがNC購入以前にNR-Aがあっても、やっぱりRSにしてたかな。ただし、車高調ビルは羨ましい。RS純正ビルがヘタったら、これに交換決定。
ロードスター | 投稿者 Hajime 19:52 | コメント(2)| トラックバック(0)

適車適所

 今日は、最近増床したアウトレットに行ってきました。アウトレットと言っても、駐車場でセレブなクルマ達にお目に掛かるのは珍しいことではありません。さすがにアストンはいませんでしたが。
 その中で、異彩を放っていたクルマがいました。最終型NSX-R!価格や生産台数はセレブ級ですが、如何せん本籍はサーキットでしょう。全然似合いません。まるでケーターハムでスーパーに食材買い出しに来てるようなモノです。オーナーにはどうしてもRで買い物に来る必然性があったのでしょうか?

 やっぱり、クルマには合うシチュエーションってモノがあるでしょう。かと言って駐車場で見たフォードF150が合っていたとも思えませんが。

 そうそう、その道すがらで見たマツダディーラー店頭での光景。新車と思しきNCのヴェロシティレッドマイカ3rd Generation Limitedが。あれは在庫処分だったのでしょうか?スペシャルプライスの札が掛かってました。いくら何でも3G Limオーナーに対して失礼ではないかと。しかしこの時期になって残っている限定車の存在って一体・・・。
クルマ | 投稿者 Hajime 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボーズって

bose
 オープンカーにBOSEって・・・意味ないじゃん、って思ってました。最初は。でもですね、これが結構良いんです。NCは風の巻き込みがコントロールされていて、オープンにしてもキャビン内の環境は、割と快適なんですね。だから、音楽が楽しめるんです。
 156はNC以上にキャビン内環境はオーディオを楽しむどころではないです。聞こえるだけで充分の世界。もっともアルファサウンドが一番のサウンド。
 考えてみると、ロードスターはNAの頃からオーディオは頑張ってましたね。ヘッドレストにスピーカー埋め込んでたり、センソリーサウンドシステムを設定したり。ただ、ディスプレイとかにもう少し色気は欲しい気がします。

 最近は、純正でも有名メーカーとコラボしたオーディオ多いですね。ボーズ以外ではスバルとマッキントッシュ、三菱とロックフォードフォズゲート、レクサスとマークレビンソンなど。純正がこんなに頑張っちゃうと、アフターマーケット市場は切実でしょう。そう言えば最近はカーオーディオコーナーに立ち寄ったことないし。
 AUTOCAR誌の純正カーオーディオ批評でNCが評価されるのを待ってます。・・・って出てくる訳ないか。
ロードスター | 投稿者 Hajime 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアドアノブ

door
 156のデザイン上の特徴と言われている、リアドアノブ。ピラー内に隠されていて一見すると2ドアクーペのように見える?
 しかし、このデザインは156で始まったモノではなく、テラノがずいぶん前からやってたモノ。フロントドアノブをピラーに埋め込んだモノはNSXやFD、クーペフィアットもやってました。しかし、何故か156がとても注目されていた感があります。確かに一般的にはカッコが勝負のクルマですしね。後ろに人を乗せるときは、大体分かってもらえないけど。

 このドアデザイン、147には継承されましたが、159では通常ノブに戻ってしまいました。アルファベルリーナのアイデンティティではなかったようです。もっとも159とブレラはデザインイメージが共通しているので、棲み分けをハッキリしたということでしょうか?

 今日は156で出掛け、430(マセでなくFの方)とクアトロポルテに出会ったイタリアンな一日でした。155の人には手を振られたし。
156 | 投稿者 Hajime 00:44 | コメント(2)| トラックバック(0)

インディジャパン

indy
 先日、近所のショッピングセンターでインディジャパン300のPRをやっていました。インディマシンあり、もてぎエンジェルのお姉ちゃんあり、とかなり気合いの入ったPR活動のようでしたが、買い物客溢れるショッピングセンターでは明らかに浮いている感がアリアリでした。これがF1だったらもっと注目を浴びていたんでしょう。正直、日本ではインディの認知度低いです。
 ボク自身は間近でインディカーが見られるとあって、並みいる子供達の間を掻き分けて、細かな点まで観察させていただきました。やや異彩を放っていたかもしれません。

 でも一番張り切っていたのは、もてぎエンジェル目的のお兄さん達。彼らのエネルギーはどこから湧いてくるのでしょう?対象がクルマとお姉ちゃんの違いだけで、一般社会から向けられる目は僕らクルマオタクも同じか・・・?
クルマ | 投稿者 Hajime 23:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

ちびチョロ

chibi
 ちびっこチョロQ第10弾なるモノがコンビニで発売されています。今回の目玉は(極一部で)何と言ってもNCロードスター。噂によると、NCのバリエーションは、ノルディックグリーンVS・ギャラクシーグレーVS・ヴェロシティレッド3rd gene-limの3種類。
 今回は1発目のBe-1に引き続き、2発目でNCを引き当てました。写真のヴェロ赤3G lim。COTY記念車カッパーレッドも作ってくれないかなぁ、とは贅沢な悩み。っつーか、このサイズではCOTY記念車は再現できないから、カッパーレッド黒内装で充分。

 タカラとトミー(あ、今はタカラトミーか)はマニア心をくすぐるのが実にうまい。今はこれらに加えて、ホンダ車のチョコエッグにハマってます。早くビートが出て欲しい・・・
ロードスター | 投稿者 Hajime 23:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

尻熱?

seat
 「頭寒足熱」読んで字のごとく、足を暖めて頭は冷えた状態。これが冬のオープンの気持ちよさです。言うなれば、コタツに入っている気分。NCからはエアコンにオープンモードが付いて、腰周りも暖めてくれるようになりました。いやぁ、快適です。
 が、しかし!エンジンかけて、ヒーターが効き出すまでにはある程度の時間が必要。まさかそれまでアイドリングを続けておくのは、現代人としては非常識。そんなときに役立つのが、そうシートヒーターです。これは立ち上がりが非常に早く、寒い中でも大丈夫。頭寒は変わらず、足熱ならぬ尻熱になります。ちょっとむず痒い気もしないでもないですが。

 ちなみにCOTY記念カッパーレッド車は国内初採用の黒革シート。シブ知の9・10くらいいっていると思います。(バカパクとか覚えてる人少ないですよね?かつてのCX水曜夜9時からの人気番組からのワンフレーズです。)
ロードスター | 投稿者 Hajime 23:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

アイデンティティ

meter2
 NCのメーターパネルの中央に鎮座する、それは油圧計。NA時代から変わらない、ロードスターのアイデンティティ。実際は油圧計なんて、それほど気にするモノではないですが、さすがにこの位置にあると気になってしまいます。シフトチェンジの度にピョコピョコ動くその姿は、愛嬌すら感じます。
 スポーツカーの定義から言えば、タコメーターが中央に来るのがベストポジションなんでしょう。しかし、ロードスターは一部の速い人たち以外は、目をつり上げて走るクルマでなく、人馬一体を楽しむクルマ。メーターなんかに頼らず、自分の五感でシフトタイミングを計りなさい、と言うことなのだと解釈してます。何か、バイクみたい。

 イグニッション・オンで、ピクッと動く演出と言い、ロードスターには生物的な味わいが満ちあふれています。
ロードスター | 投稿者 Hajime 23:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

開幕に思う

 いよいよ06F1サーカスも開幕。今年は例年になく、「ジャパンパワー」で盛り上がってる感あります。下手な報道で余計な期待を煽って、結局は落胆させる・・・そんな結果にならないことを期待しています。

 F1ファンの間では心に残る開幕と言えば、90年のセナ・アレジ対決でしょうが、ボク的には91年開幕戦が残っています。ホンダV12搭載のMP4/6のぶっつけ本番での優勝。ティレル・ホンダのダブル入賞。あぁ、懐かしい良い時代でした。
 ちなみにこの開幕戦で惚れたのが、中嶋のチームメイト「ステファノ・モデナ」今でも一番好きなドライバーです。当時はセナ、プロスト、アレジ、マンセル、ピケと言った個性の強いドライバーに隠れていましたが、間違いなく速いドライバーでした。91年モナコのフロントローは今でも目に焼きついています。しかし、根暗なイタリアンと言われた押しの弱さが、トップドライバーになるのに欠けていたのかもしれません。翌92年にジョーダン・ヤマハに移籍したものの、パッケージングの悪いマシンで結果を残せず、F1を去っていきました。その後はDTM(ITC)でアルファコルセの一員として155V6を駆っていたのは、知る人ぞ知る事実。やはり、この時もナニーニやラリーニの陰に隠れて・・・

 話がF1からモデナに逸れていってしまいましたが、今シーズンも楽しみに観ていきましょう。やっぱり・・・フェラーリに期待しちゃうな。厳しそうだけど。
クルマ | 投稿者 Hajime 23:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

オープンカー普及

topglass
 オープンカーが世間一般的に普及してきたのには、いくつかの理由があります。一つはユーノス・ロードスターの誕生。そしてもう一つが、リアウィンドウのガラス化。これは欠かせません。コンフォート・オープンでなければ、幌の電動化より、クーペカブリオよりこっちが重要。(と思ってるのはボクだけ?)
 多くのユーザーはオープンカーといえどもクローズド状態が多いはず。その際、ビニールウィンドウでは後方視界が保てず、嫌になってしまうはず。そんな悩みも、熱線入りガラスなら問題ナシ。曇らないし、劣化しないし。いつでもクリアな後方視界がそこには広がっています。ただし、斜め後方の視界は絶望的。かつてM2からリリースされていた幌は、リアクォーターウィンドウを持っていたので少しはマシだったと思われます。

 そのうち、手動式幌なんて衰退の一途を辿るのでしょう。一度味わえば、この良さも捨てがたいモノと分かってもらえるのに。残念。
 いつでもオープン全開派のユーザーには、全く関係のない話でした。
ロードスター | 投稿者 Hajime 00:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

ガソリン

 NCに給油しました。平均燃費は約10km/l。近距離メインでしたが、回転数を抑えめにしていたためか、まずまずの数値です。た・だ・し、NCはハイオク指定。悔やまれる瞬間です。NBまでのレギュラー仕様だったら・・・
 もっとも、156V6の燃費は6~7km/l。高速のみでは10km/l近くいくこともありますが、環境と財布に優しいとは言えないので、NCの結果は満足すべきなのでしょう。趣味車で燃費を両立するのは難しいことです。

 歴代ロードスターの給油口は独特の位置です。普通のクルマは垂直面に給油口が存在するのに対し、ロードスターは水平面。かつてGSでバイトしていた際、NAの給油はNSXの給油より緊張したのを覚えてます。ガソリンをボディに垂らさないように気を遣いました。
 さらに言ったら、バイクの給油はさらに気を遣いました。だって、オーナーの正に目の前ですから。逆に、自分のバイクに給油を頼んだときは厳しい目で見ていたと言うことですね。
ロードスター | 投稿者 Hajime 23:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

初高速

 高速道路を使って移動する用事があったため、NCで出掛けてみました。高速走行は、本来156の得意分野なんですけどね。アルファV6サウンドをを響かせての走行は、そりゃ気持ちいいなんてモノではないです。
 NCはまだ慣らしと言うことで、回転数を制限しての走行でしたが、実に快適でした。クローズドでも幌がバタつかない。乗り心地もヒョコヒョコしない。156よりも快適とはいかないけれども、充分に高速移動でNCを選択する意義があるモノと思えました。こんなところでも、NCの進化が感じられます。ちなみに100km/hは6速2800rpmくらい。まずまずのギア比です。MZRは低速トルクがあるので、走りやすいです。

 高速道路でこんなにノンビリ走ったのは久々でしたが、気持ちいいくらい抜かれましたね。コンパクトカーやミニバン、あらゆるクルマに抜かれまくりました。軽に抜かれなかったのは、たまたま走ってなかっただけ?その際、車高の関係からか、ミニバン辺りが右後方に着いたときのライトの眩しさが妙に気になりました。

 ショックな出来事が一つ。高速降りてから、工事中の一般道での出来事。前方より小石が飛んできて、フロントガラスを直撃しました。微妙に小傷が付いてしまった・・・あれはリペアしないと駄目かなぁ。
ロードスター | 投稿者 Hajime 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

クルマの中の時計

clock
 クルマ好きは時計好き。よく言われる言葉で大きくは間違っていないと思われます。その影響からか、以前からクルマメーカーと時計メーカーのコラボレーションが流行っている感があります。有名どころではジラールペルゴとフェラーリ。かつてのIWCとポルシェデザイン。オーシャン2000なんてそりゃ痺れるデザインでした。って、懐古話は置いといて。
 クルマの中の時計って、存在が強調されてるか、無視されてるかどちらかだと思いませんか?前者の代表はマセラティのラサール金時計。後者の代表はナビやオーディオの時計表示で済まされている某車。確かに正確さで言えば、ナビの自動受信が最高かもしれませんが。でも、時計好きを自負するクルマ好きなら、ちょっとは拘りも持ちたいところですよね。我が156の時計は、センターコンソール内3連メーターの真ん中に鎮座しています。どこかとのコラボではないですが、そのアナログ時計は存在感アリ。(もっとも、クルマの時計はクォーツなんだからどこのメーカーでも同じだし、ある意味日本製クォーツが性能的には最高かと・・・)ちなみにアルファ的にはこの時計にはポリシーは無いようで、155はデジタル時計でしたし、159は3連メーターから時計は姿を消しています。そういえば、マセラティも一時期のクアトロポルテでラサール金時計を廃止した際、猛反発でまた復活しましたね。メーカーはユーザーが思ってる程、拘りはないのでしょうか。それに156のそれはドライバー側を向いているので、ナビシートからも見えない。オーナーだけの自己満足。

 デジタルよりアナログ。クォーツより機械式。複雑時計ならなおさら。時計好きの必然。そのうち、複雑時計埋め込みのクルマが出てきたりする?高級車でも車両価格と同価近い時計が内装に・・・
156 | 投稿者 Hajime 22:39 | コメント(2)| トラックバック(0)

メーカーお墨付き

spring
 NCの契約時にたった一つだけ拘ったオプションがあります。「マツダスピード・スポーツスプリング」早い話が、NCのノーマル車高の高さを何とか是正したくて。あのホイールハウスの隙間はスポーツカーを名乗るには相応しくないと思ってます。でも、車高調を入れるほど、走りを極める予定もないし、RS純正のビルシュタインを活かしたいと思って。まずはサス交換と思いオプションカタログを眺めていると、MSスプリングの15~20mmダウンという売り文句を信じて決めました。
 さて、その効果は・・・ん?これってホントに換えたの?って思うほど。アフターパーツ独特の乗り心地の固さは無い代わりに、車高もほとんど変わってません。非常に辛い意見ですが、今の段階では積極的に選択するパーツとは思えません。これだったら純正のままでも良かったし、マフラーでも換えた方が対費用効果は高かったかもしれません。

 さすがディーラーで売るパーツは、メーカー純正と変わらぬ品質を持ってます。それが裏目に出ることも。もっとチャレンジの精神が必要だったかなぁ?
ロードスター | 投稿者 Hajime 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

マツダクオリティ

heater
 最近はインターネットの発達で、クルマに関する情報も集めやすくなってきました。おかげで新型車種でも様々な情報が共有できます。NCも例外でなく、多くの先輩ユーザーからの教えが多数存在してます。これまでNCに関するモノでは、
1:冷風が出てくるヒーター
2:始動時に渋いシフト
3:低速時に異音の出るブレーキ
などが挙げられてます。1に関しては、ボクのCOTY記念車は1月生産車なので写真のごとく、対策済みで不具合は出ていません。しかし、その他は面白いように同じ症状が出ています。ある意味、すばらしいクオリティコントロール!これぞマツダクオリティ。これが、アルファクオリティなら個体差がバンバン存在してるはず。当たり外れで片付けられてしまいかねない世界。ちなみにボクの156は当たりの部類です。NCに関するトラブル(?)もイタ車乗りには笑えるモノですが、やはり国産車に対する要求は厳しくなってしまうのも事実ですね。

 もっとも初期型を買ってるのだから、多少の不具合はメーカーとユーザーで解決していけばいいじゃん。もっと、楽しく考えていきましょ。
ロードスター | 投稿者 Hajime 00:00 | コメント(2)| トラックバック(0)
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